富士フイルムホールディングス

サステナビリティレポート2018が
第22回環境コミュニケーション大賞「持続可能性報告優秀賞」受賞

2019年2月28日

富士フイルムホールディングス株式会社(社長:助野健児)の「富士フイルムホールディングス サステナビリティレポート2018」が第22回環境コミュニケーション大賞「持続可能性報告優秀賞(地球?人間環境フォーラム理事長賞)」(主催:環境省、一般財団法人地球?人間フォーラム)を受賞しました。今年で5年連続入賞、7回目の優秀賞となります。

環境コミュニケーション大賞は、優れた環境報告者等や環境活動レポートを表彰することにより、事業者等の環境経営および環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的とする表彰制度です。
(環境省Webサイト関連か所参照: http://www.env.go.jp/press/106430.html

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サステナビリティレポート2018は、2017年8月に発表した長期CSR計画「サステナブル?バリュー?プラン(SVP)2030」」の重点課題である、「環境」「健康」「生活」「働き方」ごとに富士フイルムグループが事業を通じて社会に貢献している姿をまとめています。さらに「サプライチェーン」「ガバナンス」も重点課題として取り組み、持続可能な社会の発展に向けて事業基盤の強化を図っていることも訴求しています。

2018年2月20日、品川プリンスホテルで開催された表彰式には、富士フイルムホールディングス株式会社 経営企画部 CSRグループの小島麻理マネージャーが出席しました。

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富士フイルムグループは、グローバル規模で高まる情報開示の要請に積極的に取り組むことはもとより、持続可能な社会へ貢献すべく、革新的な技術、製品、サービスの提供を通じた社会課題の解決を目指し、今後も積極的に取り組んでまいります。

「富士フイルムホールディングス サステナビリティレポート2018」はこちら
当社CSRページURL:http://www.fujifilmholdings.com/ja/sustainability/index.html

【受賞理由】 (主催者受賞作講評より)

CSR計画「Sustainable Value Plan(SVP) 2030」は、これまでの中期CSR計画と違い、2030年度をゴールにしてバックキャスティングにより長期目標を策定した点が大きな特徴である。その重点課題の気候変動への対応では「2030年度までに当社グループによるCO2排出を30%削減」を掲げ、SBTの認定を取得している。また同じく重点課題のサプライチェーンでは「人権声明」を新たに制定し、人権デューデリジェンスにも着手している点も評価できる。 信頼性報告に関しても、環境?社会データに関する第三者保証業務の依頼、そして報告書全体に関する包括的な第三者意見の掲載のみならず、各重点課題の専門家数名に第三者意見を求めるなど大変充実した内容となっている。

お問い合わせ

富士フイルムホールディングス株式会社
経営企画部 CSRグループ

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