富士フイルムホールディングス

第23回環境コミュニケーション大賞で「気候変動報告優秀賞」受賞

2020年3月6日

富士フイルムホールディングス株式会社(社長:助野健児)の「サステナビリティレポート2019」が第23回環境コミュニケーション大賞*1 環境報告部門にて、「気候変動報告優秀賞」(主催:環境省、一般財団法人地球?人間フォーラム)を受賞しました。2014年から6年間連続入賞となります。

  • *1 環境コミュニケーション大賞:あらゆる媒体の中でのマルチステークホルダー向けの優れた環境報告書などを表彰することで、事業者を取り巻く関係者との環境コミュニケーションを促進し、環境への取り組みが一層活性化することを目的とした表彰制度。

富士フイルムホールディングス サステナビリティレポート2019は、近年の情報開示要請の高まりを踏まえ、「マネジメント編」と「SVPストーリー編」の2部構成にし、株主とその他ステークホルダーを意識して充実させた内容としています。

前者はESG(環境、社会、ガバナンス)の各テーマに沿ってデータを中心に体系立てて構成しており、後者は長期CSR計画「サステナブル?バリュー?プラン2030(SVP2030)」に沿ってサステナビリティ(持続可能性)に向けたシナリオとその実現に向けた活動である2018年度の主な活動を紹介しています。

今回の受賞は気候変動に対する長期の方向性の明示を含めた、当社の積極的な活動と、その報告内容についての信頼性が高く評価されました。

2020年2月19日、品川プリンスホテルで開催された表彰式には、富士フイルムホールディングス株式会社ESG推進部(FHESG)から、小島麻理マネージャーが出席しました。

富士フイルムグループは、グローバル規模で高まる情報開示の要請に積極的に取り組むことはもとより、持続可能な社会へ貢献すべく、革新的な技術、製品、サービスの提供を通じた社会課題の解決を目指し、今後も積極的に取り組んでまいります。

「富士フイルムホールディングス サステナビリティレポート2019」はこちら


【受賞理由】 (主催者受賞作品講評)

2018年度に、2030年度をゴールとしたバックキャスティングによるCSR計画「Sustainable Value Plan 2030(SVP2030)」を策定した。その後はSBTの認定取得、TCFDへの賛同やカーボンプライシングの活用、そしてRE100への加盟、2050年度にはすべての購入電力を再生可能エネルギーへの転換を目指し、使用燃料を水素に転換するなどにより使用エネルギーからのCO2排出量ゼロを目指すなど、気候変動問題への対応に取り組んでいる。

信頼性に関しては、環境?社会データに関する第三者保証、そして報告書全体に関する包括的な第三者意見の掲載のみならず、各重点課題の専門家数名にも第三者意見を求めるなど充実している。

お問い合わせ

富士フイルムホールディングス株式会社
ESG推進部

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